人と仕事
インタビュー
文系、全くの未経験 からのスタート。 日々の業務がすべて新鮮で、 自分の成長につながっている。
サービス&プロダクト事業部
立野 春花
2025年入社
“無理かも”の一歩先で、自分の可能性が広がった。
大学の専攻は経済で、パソコンには苦手意識があった私。それでも就職活動は、IT業界一本に絞りました。その理由は、世の中に当たり前にあって、この先の社会で「知らないと損をする技術や知識」だということ。それをあえて仕事として選ぶことで、苦手なものでも自然と身につくのでは、という考えからでした。
地方出身のため東京で働くことに不安があったものの、同じ大学出身の先輩がいるという安心感と、堅実でまじめな社風に惹かれてプロネッツへの入社を決めました。最初の3カ月の新人研修は、まさに未知の世界。その中で驚いたのは、研修の手厚さでした。
1人の新入社員に対して2人の先輩社員が指導してくれました。簡単なプログラムの要件定義からドキュメント作成までを一通り行う実習は、正直「無理っぽい」という不安でいっぱいでした。それが、先輩方のサポートもあり、できあがった瞬間には、この上ない達成感を味わいました。自分で考えることの大事さを教えていただき、この時に味わった達成感が仕事のやる気につながっていると思います。
進化するサービスを支えながら、
自分自身もアップデートされていく。
現在配属されているプロジェクトは、WEB3関連サービスの運用業務です。開始されたばかりのサービスで、そのシステムに問題がないかログ監視ツールで探し出し、問題があれば開発チームにフィードバックする役割を担っています。小さな業務一つひとつがすべて新鮮で、いつも新しいことにぶつかって、できることが増えていく楽しさを毎日感じています。
楽しいとはいえ、問題を見逃してしまうとサービスが止まることになるので責任は重大です。先輩に頼ってしまう場面もまだまだ多いですが、一つひとつの知識や経験が自分の身になっていることを実感しています。これからも、もっともっと経験を積んでいきたいと、目の前の業務に向き合っています。入社1年目で基本情報技術者の資格を取得し、今後は応用情報技術者やAWSの資格にもチャレンジしようと考えています。合格すれば受験費の補助もありますし、さらに合格の御祝い金も! 社員の成長を後押ししてくれる制度が多いのも、プロネッツの魅力です。
わたしの一生の仕事とは?
働きながら、自らの学びにもつながる仕事。自分の成長が、会社の成長にもつながっていると考えるとやりがいを感じる。
1日のスケジュール
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08:45頃
出社
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09:00
始業
メール確認、アラート状況のチェック。作業状況の確認。
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09:30
定例ミーティング
本日の作業内容をチームで共有。連絡事項を確認します。
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10:00
運用業務
ログの調査、アラートの確認など。
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12:00
昼休憩
基本は前日につくったスープなどを持参。
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13:00
運用業務・障害の対応
アップデートがある日はバタバタに! バグ対応で慌ただしくなることも。
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17:00
日次報告会
当日の対応内容をチームで共有し、翌日の引き継ぎ事項を整理。
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18:00
退社
基本的に残業はありません。有給も取りやすく、とても良い職場です。
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