背景

AI時代のエンジニアは、 コードを超えて、 意図を設計する。 そこに価値がある。

サービス&プロダクト事業部

佐藤 静

2022年入社

社員の成長が、
会社の成長につながると考える企業風土。

技術力さえ身につけば、どんな業界でもきっと通用する。そう考えていた就活時期に、IT業界はまさしく最新の技術力が求められる世界で、そこに将来性を感じました。手に職をつけられることが、大きな魅力でした。その中でもプロネッツの企業姿勢として語られていた「社員の成長こそが、会社の成長につながる」という言葉にグッときて入社を決めました。入社して4年が経ちますが、これまで数多くのプロジェクトに携わり、経験を積みながら、同時進行で資格取得にもチャレンジし続けています。

クラウドスキルで注目されているAWS認定資格の基本資格を取得し、これを皮切りに応用、上級の分野をめざして、現在も勉強中です。合格すれば受験料が補助される制度があるのも資格取得のモチベーションになっています。取得したい資格があれば、まず最初に試験日の予約を入れて、スケジュールを逆算して自分を追い込むスタイル。自分の成長によって会社の成長にコミットしたいという想いもあるので、とにかく挑戦あるのみです。

学び続ける姿勢が、やりがいに。
そして最大の武器になる。

AWS認定資格を取得した後に、クラウド技術を用いた開発領域であるモバイル通信網の新たな監視システムに関わるプロジェクトに異動となりました。プロジェクトは総勢200名近くが参画する大規模なもので、多くの関係企業と連携し、ひとつのプロジェクトを遂行する緊張感のある現場です。希望していた領域なので、とてもやりがいを感じています。

資格取得は技術力を身につけるだけでなく、ふだん触れることのない領域の仕組みへの理解が深まり、全体を俯瞰して見るエンジニアになるための基礎になっています。近年では、AIを業務に利用することが一般的になり、プログラミングの世界はガラッと変わりました。

ただ、プログラムの基礎をAIがつくることはできますが、私たちができるのは顧客のニーズを聞きだして、それを汲み取ったものづくりをすること。話を聞いて、調べて、それで終わりではないところに意義があると実感しています。

わたしの一生の仕事とは?

お互いに認め合えるチームとの仕事。そして、顧客やチームの仲間からもらえる感謝の言葉がモチベーションになる。

1日のスケジュール

  • 09:30

    始業

    朝は定例ミーティングから始まります。チームで進捗を共有し、役割を確認します。

  • 10:00

    業務

    細分化されたチームでの定例ミーティング。細かい内容を共有した後に、個々で作業に取りかかります。

  • 12:00

    昼休憩

    だいたい自炊。家にあるものでアレンジする力がつきました。

  • 13:00

    業務

    ミーティングが多いプロジェクトなので、会議尽くしの日も。その合間をぬってタスクを消化します。

  • 18:30

    終業

    忙しい時は少し残業することも。終業後はジムに通っています。

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