人と仕事
インタビュー
コロナ禍が教えてくれた IT技術の重要性。 人の役に立つ仕事。
サービス&プロダクト事業部
須見 円
2023年入社
文系出身で未経験。
それでも技術者の一歩を踏み出せた理由が
ここにある。
そもそも文系だった私がこの業界に興味を持ったきっかけは、情報という生活に欠かせない技術が、多くの人の役に立つ仕事になるのでは、という思いからです。学生時代にコロナ禍を経験し、IT技術のおかげで生活が便利になったり、コミュニケーションを補完できたり、そんな経験がなければこの業界に興味がわかなかったかもしれません。
プロネッツのホームページを隅から隅まで確認して、「未経験大歓迎」「研修制度の充実」の項目が魅力的で、エントリーすることにしました。社会人としての基本を研修で学べることは、メールを書くことさえも馴染みのなかった私にとっては魅力的でした(笑)3カ月の新入社員研修でしっかりと学ぶことができ、会社の雰囲気も良く、働きやすい環境です。
入社後は、基盤システムのテストやアプリの改善・運用をはじめ、複数のプロジェクトを経験しました。新しいプロジェクトに配属されるたびに、文系・未経験からくる不安はあったものの「わからないことは聞く」に徹して、まわりの先輩たちに助けられています。
人の役に立つこと。喜ばれることが達成感になる。
現在の業務では、法人様向けのスマートフォン導入後の運用サポートを行っています。その前のプロジェクトでは導入前の設定サポートを担当していたので、導入前から運用までの一連の流れを把握できています。
実際にスマートフォンを使い困っている人に対して解決に導くサポートを行うので、就活の時に描いていた「人の役に立つ仕事」に携わっていると実感する日々です。問い合わせに対応し、それによって誰かに喜ばれることで、ダイレクトに仕事の達成感を味わうことができています。
現在の業務では、基本的には出社するスタイルです。先輩や関係各所の方たちと、顔を合わせてコミュニケーションとる機会が多い職場なので、働きやすい職場環境はとても重要です。
同期入社の人たちとは、プロジェクトごとに出社場所が違うし、今は在宅勤務が主流なのでなかなか会う機会がないのですが、プロネッツの福利厚生に「同期会の費用補助制度」があります。これを利用して同期会を開く人も多く、人づきあいを大事にする会社なんだな、と思います。
わたしの一生の仕事とは?
仕事も大事だけど、自分自身も大事。自分の許容範囲に合ったものを続けていきたい。
1日のスケジュール
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08:45頃
出社
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09:00
始業
定例ミーティングは特になく、問い合わせ対応、手順書の作成を行います。
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12:00
昼休憩
きっちり1時間、ランチの時間をとります!
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13:00
業務
問い合わせ対応、対応手順の整理など。
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18:00
退社
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