人と仕事
インタビュー
生活に密着した ネットワークインフラの領域で 社会を支えるエンジニア。
モバイルネットワーク事業部
景山 晴貴
2024年入社
魅力を感じたのは、柔軟でしっかりとした社風。
IT業界で仕事をしたいと考えるようになり、業界研究をしたところ、分野が幅広く、企業が数多くあり、最初は何を目指したらいいのかわかりませんでした。就活で会社説明会に参加し、IT業界について理解が深まるにつれて、生活に密着したネットワークインフラの領域に興味を持つようになりました。
数ある会社の中で、その希望がプロネッツという会社なら叶うのでは、と考えました。コロナ禍を経て、社会的にも働き方が一気に多様化していった時期で、プロネッツはいち早く在宅勤務を整備していたことが、選択するポイントになりました。会社説明会で聞いた先輩たちの話からも、柔軟で臨機応変、制度がしっかりして、変化に対応できる会社という印象を持ちました。
入社後には、「ネットワークインフラの領域に行きたい」との配属を希望したところ、その思いを汲んでくれたのか、モバイルネットワーク事業部のプロジェクトに配属になりました。
誰もが使う通信システムを、
影で支えているという誇り。
業務内容は呼処理(通話システム)の開発を行っています。いわゆる上流工程で、要件を記述した基本設計書を確認し、意図通りに書かれているかどうかを細かく確認する仕事です。設計書のレビューや資料を管理し、ベンダー様とのやりとりを繰り返して、数多くのことを確認します。何百ページに及ぶ資料を読み込み、上流工程でしっかりした確認をしないと、後々の開発に影響が出てしまいます。
最初は何が何だかわからなくて大変でしたが、過去の設計書を参考にし、わからないことは先輩に聞き、何を目的にしたものなのかを理解しながら、進めています。
実際に自分がレビューした機能が、意図通りに後々の工程にバトンをつないで、世の中にリリースされた時は本当にうれしいですね。大声で「これに携わった!」と言いたいところですが、それは守秘義務があるので言えません。一般のユーザーが見ることのない裏側で、影になって支えていることを思うと、この仕事の意義を強く感じます。
わたしの一生の仕事とは?
社会に求められるサービス、ユーザーに使われるもの。人のためになることに携わっていきたい。
1日のスケジュール
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09:30
始業
定例ミーティングを行い、チームで進捗を共有。
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10:00
業務
設計書のレビューや資料の読み込み。
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12:00
昼休憩
リモートなので自炊。朝準備したもので調理。豆腐ハンバーグが得意です。
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13:00
業務
設計書レビュー、資料作成など。1日に1時間程度チームや顧客との会議があります。
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18:30
終業
週に4、5日はジム通い。おかげで体調が良くなりました。
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