人と仕事
クロストーク
プロネッツの魅力とは? 一生ものの仕事って?!
若手社員対談
プロネッツの働き方と職場環境
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サービス&プロダクト事業部
古川 陽斗
2021年入社
大手企業様に向けた業務用スマートフォンの導入プロジェクトチームに所属。端末管理システム(MDM)の設定や運用改善など、導入前のサポートを主に担当している。
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サービス&プロダクト事業部
佐藤 静
2022年入社
AWS認定資格を取得後、モバイル通信網の監視システムの刷新プロジェクトチームに所属。AWSを中心としたクラウド環境でのシステム構築を担当している。
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サービス&プロダクト事業部
須見 円
2023年入社
業務用スマートフォン運用の問い合わせサポート窓口に所属。ユーザーからの問い合わせに対応し、利用環境を支える実務的な業務を担当している。
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サービス&プロダクト事業部
立野 春花
2025年入社
WEB3関連サービスの運用業務チームに所属。ログ監視ツールでアラートを確認し、原因調査、復旧対応、開発チームへのフィードバック業務を担当している。
在宅勤務と出社スタイル。
生活リズムを整える柔軟な働き方
皆さんの仕事環境や働き方について教えてください。
古川
佐藤
ですよね。私の場合はほぼ在宅勤務で、出社頻度は週に1回程度なので、人と顔を合わせる機会が少ないです。プロジェクトも関わっているクライアントや関係企業の方とやりとりすることが多いので、プロジェクトチーム以外のプロネッツ社員と会うのは、社内行事や部活動の時くらいですね。あとは会社からの補助もあり、同期との親睦会を定期的に行っています。
須見
私の場合は出社メインです。入社前は、エンジニアは誰とも話したりしないで一人で黙々とパソコンに向かう仕事と思い込んでいました。でも実際にプロジェクトに参加してみると、対面で話したり、密にコミュニケーションが求められることの方が多いですね。プロネッツに入って、気に入っている点はそこです。
立野
私も今のプロジェクトは出社ですね。私は1年目なのですが、もっとピリッとした社内の雰囲気を想像していました。でも実際は先輩たちがとても気さくで、わからないことも聞きやすい雰囲気ですね。
古川
プロジェクトによって働き方はいろいろあると思いますが、私が所属するチームは出社、在宅が選べます。集中モードの時は在宅で、気分転換に出社する。そのバランスがいいんですよね。
佐藤
在宅のメリットは、自分でリズムをつくれるところですね。会議などはオンラインですが、だからこそ取引先やパートナー企業とのやりとりがしやすくて、視野が広がっていることを実感します。いろんな人から技術を得て、自分の成長につながっている点はいいなと感じています。
働いてみて変わったことはありましたか?
須見
学生時代は基本インドアで、大学とバイト先、家の往復だけでメリハリが無かったのですが、社会人になって休日の使い方が変わりました。私は出社がメインなので通勤電車で結構体力を使っているんですけど(笑)、それでも休日には気分転換でよくお出かけをしています。日帰りで福岡とか行っちゃうくらいです。
立野
すごいですね。日帰り福岡ですか。私の場合は大学時代もわりと規則正しい生活でしたが、社会人になったらなおさらですね。働いて、お給料もらって、その上最先端の勉強までできるなんて、すごくお得な仕事だなと常々思っています(笑)。休日は体力が余りあまっているので、いろんなところに出かけていて、すごくアクティブになりました。
佐藤
私は大学3年生のタイミングでコロナ禍に入り、そこからは基本リモート生活でした。キャンパスに行くことがほとんどなく、生活リズムは崩れ気味でした。社会人になってもほぼ在宅ですが、規則正しい生活ができています。私の場合は、週3回はジムに通い、体を動かすようにしています。
一人ひとりに寄り添う会社の風土にある
ユニークな福利厚生と部活動。
福利厚生や会社の雰囲気はどうですか?
古川
他の会社と比較はできないですが、プロネッツって有給が取りやすいと思います。臨機応変に、休む人のフォローを誰かがやってくれるので、その辺はとてもありがたいです。先輩とのコミュニケーションもすごく取りやすいですし。
立野
私の場合、入社1年目だからかもしれませんが、いつも先輩が「今の業務どう?」って気にかけてくれます。だから、わからないことを質問しやすくて、さらに働きながら勉強もできます。何度もいいますが、働きながら勉強できるって、すごい職場ですよ。
佐藤
プロネッツにはさまざまなプロジェクトがあって、業務内容がとても幅広いんですよね。だから経験できることが幅広い。自分が気になるプロジェクトや、手に入れたい技術があれば、希望を出すこともできるし。キャリアを描きながら、スキルを身につけられるとても良い職場環境だと思います。
須見
そうなんですよね。プロネッツって、個人一人ひとりをよく見てくれる会社だな、と思います。新しく導入された評価制度も可視化されていて、上長との面談でもフィードバックが的確なんですよ。
佐藤
普段は客先での勤務が中心なので、会社からちゃんと評価されていると安心できるよね。
古川
在宅勤務が増えたことで、高性能なヘッドセットの配布や毎年お米20キロ、トウモロコシも届きましたし。
須見
そうですね。どれもありがたいです!そういえば、古川さん、佐藤さんはゴルフ部に所属していますよね。私も旅行部に所属していて、部長をしています。旅行する際、会社から年1回補助が出るので、かなりお得になります(笑)この前は兵庫県に行って、とても充実した旅を楽しめましたよ。絶賛部員を募集中です!
ゴルフ部 ゴルフコンペにて
旅行部 神戸の中華街にて
立野
私は資格手当や、受験費の補助など、スキルアップに対するサポートが気に入っています。対象の資格を取得したら毎月手当がもらえるので、仕事に対するモチベーションが上がりますよね。
古川
最近では、AWS認定資格の研修などのサポートも手厚いです。佐藤さんは資格を取得されたんですよね。
佐藤
携わりたい業務に関連が深い資格だったので、取得しました!その資格を取得したことから、現在のプロジェクトに異動することができました。
未経験から挑戦できる。
一生ものの最先端スキルを磨ける会社。
今回のテーマ「一生ものの仕事」とはみなさんにとってはなんでしょうか。
古川
私にとって一生続ける上で大事なのは、職場環境と自分のやりたいことのバランスです。次のステップに進むためには、自分の未来を描ける環境が大事だと思います。
佐藤
私にとっては、社会の中で自分の役割を見いだせることですね。社会の中で、ここに貢献できているという実感はとても重要で、お客様から感謝の言葉をいただいたり、チーム内で良い評価をもらえたりすると達成感が得られます。
須見
そうですね。私が携わっている業務が、ユーザーからの問い合わせに対してサポートを行うプロジェクトなので、直接感謝の言葉をもらえると、役立っているなぁ、と実感します。それにプラスして、仕事が自分の生活や性格に合っているかどうかは気になります。自分がご機嫌でいられる状態を保ててこそ、ずっと続けられる仕事だと思います。
立野
仕事って生活と切り離せないですよね。私にとっては常に新しい知識にふれられて、仕事を通して学べる環境がありがたいんです。自分の成長を後押ししてくれる仕事は私に合っているなと感じています。
就活生の皆さんにメッセージはありますか?
古川
プロネッツは未経験でも興味があれば、最先端のトレンドに乗れる環境です。IT業界といっても、本当に幅広い分野があります。プロネッツには、3つの事業部があり、そこでさまざまなプロジェクトが動いているので、幅広く経験できる職場だといえます。
佐藤
古川さんと同じく、入社時点のスキルとか経験はあまり関係なく、成長意欲や、学ぶ姿勢が大事だと思います。新しい技術を使って、エンジニアとして活躍できる環境があるので、未経験が不安材料になっている人でも安心してチャレンジしてほしいです。
須見
未経験ウェルカム!プロネッツの人たちはあたたかい人ばかりです!素直に「やってみよう」「やってみたい」と取り組んでくれる人が入ってきてくれたら、うれしいです。
立野
先輩方が全部言ってくださっているんですけど、あやふやなことがあるとムズムズして、それが解決するまで頑張れる人は、この仕事向いています(笑)。素直にわからないことを質問できる人って、この業界では強みになると思います。
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支え合う関係性と誠実な仕事姿勢。
そこから見えてくるプロネッツの未来。若手社員×役職者対談
先輩と後輩、上司と部下、それぞれの立場から語り合ったのは、仕事への意識や、普段の関係性。
そこから浮かび上がったのは、プロネッツが描く未来のかたちでした。
ここに集まったメンバーは、入社年が近くて、しかも同じ事業部ですが、プロジェクトもバラバラだし、ほぼ初対面といってもいいですよね。唯一佐藤さんとはゴルフ部で一緒になったことがあります。ただ現場はバラバラでも、同じプロネッツの仲間という感覚はありますね。