背景

支え合う関係性と 誠実な仕事姿勢。 そこから見えてくる プロネッツの未来。

若手社員×役職者対談

プロネッツの仕事と展望

  • 代表取締役社長 島倉農

    代表取締役社長

    島倉 農

    ITバブルがはじけた後、2003年にプロネッツへ入社。2019年に代表取締役社長に就任。社員ひとりひとりを大切にしながら、みらいへとつながる継続的な発展を目指して企業運営に取り組んでいる。

  • サービス&プロダクト事業部 兼 モバイルネットワーク事業部 事業部長 口石好輝

    サービス&プロダクト事業部 兼 モバイルネットワーク事業部 事業部長

    口石 好輝

    2001年入社

    パソコンを使った仕事をしたい、プログラムを書きたいという理由でプロネッツへ入社。プロネッツ25年選手で現在は事業部長を務める。

  • サービス&プロダクト事業部 プロジェクトリーダー 駒井真一

    サービス&プロダクト事業部 プロジェクトリーダー

    駒井 真一

    2004年入社

    Linuxを使ったサーバ開発に興味をもったことがきっかけで入社。現在はプロジェクトリーダーとして、新規プロジェクトに参加し、後進育成にも取り組んでいる。

  • サービス&プロダクト事業部 主査 石井綾

    サービス&プロダクト事業部 主査

    石井 綾

    2017年入社

    会社説明会で直接社長(当時)がプレゼンを行っていることにカルチャーショックを受けたのがプロネッツ入社のきっかけ。現在はプロジェクトをまとめる一員として業務を行っている。

  • サービス&プロダクト事業部 担当社員 魚返優利

    サービス&プロダクト事業部 担当社員

    魚返 優利

    2020年入社

    ITが社会や生活の身近に浸透していくことを実感してIT業界をめざし、プロネッツへ。現在は、顧客企業の会計システムの保守や運用を担当している。

  • モバイルネットワーク事業部 担当社員 景山晴貴

    モバイルネットワーク事業部 担当社員

    景山 晴貴

    2024年入社

    IT業界の中でもネットワークインフラの分野に興味を持ち、プロネッツに入社。現在は、通話システムの開発において設計書のレビューに携わっている。

変わる働き方。変わる社会。
だからこそ、大切にしたいのは“つながり”

社員のみなさんは在宅勤務が多いとのことですが、
実際に働いてみてどう感じていますか?

景山

景山

私の場合は在宅勤務が基本なので、直接社内の人と顔を合わせるのは歓送迎会や忘年会くらいですね。実際にチームの人たちがどんな考え方なのか、あまり深いところまで知ることができないのが、正直なところです。

石井

石井

私のチームでは、週に1回対面でミーティングを行っており、そこで顔を合わせてコミュニケーションを取るようにしています。最初は在宅勤務って快適だな、と思っていましたが、最近ではメンバーと顔を合わせることが息抜きになっています。

魚返

魚返

社内の人と顔を合わせることがあまりないですよね。社内の研修やウォーキングイベントなどの機会で会うと、「あ、あの人ってこんな人柄なんだ」と新しい一面が見えてきて、興味が出てきます。

駒井

駒井

私の場合、最近新しいプロジェクトが始まったばかりで、社内のメンバーは4人です。在宅勤務が基本ですが、2、3週間に1回は雑談の場をあえて用意して、チームの誰かが疎外感を感じないように心がけています。別のチームと合同の懇親会を企画したりもして。

口石

口石

うちの事業部では担当クライアントごとのチームで集まったり、管理職の会議があったり、顔を合わせる機会は割と多いですね。ただ事業部全体となると人数が多くて収拾がつかなくなるので、小さい単位ですが。

島倉

島倉

コロナ禍以降、働き方も社会の情勢も激変したし、プロジェクトによってはなかなか社員が顔を合わせる機会も少なくなりましたね。とはいえ、同期入社の仲間の存在は、これから切磋琢磨するかけがえのないものなので、会社としても同期会の補助を出すようにしています。ところで、若手代表の2人は、先輩との関係性とかどう築いているの?

景山

景山

先輩から話しかけてもらったり、気にかけてもらえたりというのがありがたいですね。ちょっとしたひと言がしみる、というか。

魚返

魚返

業務と研修が重なってすごく大変だった時期に、先輩が声をかけてくれました。人のことをよく見てくださっている方が多いし、相談事とかもしやすい空気感もあります。

島倉

島倉

みんな若手社員をそんなに気にかけてくれているんだ! もっと社長のことも気にかけてほしいなぁ(笑)。

一生の仕事とは、
学びながら楽しめる道を、自分で選んで歩けること。

今回のテーマ「一生ものの仕事」とはみなさんにとってはなんでしょうか。

口石

口石

一生ものの仕事、ですよね。私たちが取り組んでいる開発の仕事は、今後は作業レベルの多くがAIに代替されていくと思います。ですが、ゼロからイチを生み出す知恵や発想は決してなくならないと思うので、私たちはそれにちゃんと向き合い、新しいものを生み出していくしかない。それができる土壌が、プロネッツという会社にはあると思っています。だからこそ、ずっと仕事として続けるには、人と人とのつながりを築きやすい環境を整えていかなければいけないと考えていますね。

駒井

駒井

IT業界は、ずっと学び続けていないと追いつけない世界だと思います。「ここまでやったら満足」「一人前だ」とか言えないもので、学び続けることが仕事だと感じています。ある意味、学び続けることは、毎日が楽しいですよ。学ぶことが多過ぎて、飽きずに仕事ができる。そういう意味で、一生この仕事を続けられると思いますね。

石井

石井

そうですよね。日々新しいものが出てくるので、常にアンテナを張り巡らせて勉強していかないと。それが自分の成長にもつながればいいなと思いますね。

魚返

魚返

学び続ける姿勢は、本当に大切だと思います。そのためには、自分自身がやりたいと思えるかどうか。仕事に対しても、楽しさを感じられるかどうかは大切にしていきたいと思います。私の場合は、お客様の声を直接聞くことができる職場環境なので、その声が自分のやる気につながっていますね。

景山

景山

私自身もやりたいことを続けることが、一生ものの仕事だと思います。今関わっているプロジェクトもそうですが、自分が何らかの形で携わったサービスが、ユーザーに届いて、社会の中で使われているのを見ると、とてもやりがいを感じます。特定の分野、狭くてもいいので何かの分野で、ここは景山に任せたらいいよね、ということを築けていければいいな、と。

島倉

島倉

すごいね、ちゃんと考えているなぁ!確かに学ぶことは、どんな仕事、どの業界でも必要なことです。それが、自分にフィットするか、というのがとても重要だと思いますね。これからの社会に求められる能力は判断できることだと思います。人って色々な判断の連続で、その判断を継続することで成功体験になったり、自信につながったり。自分で考えて、判断して、アクションを起こして、結果を出す。そんな人が集まる会社にしたいですね。

口石

口石

その通りだと思います。正直、今ここに対談の場に集まっている人たちも、「ここに来て話す!」と判断してきている人たちですよね。

対話が成長のカギ。
判断できることを楽しむ人が、みらいのプロネッツを動かす。

皆さんのこれからの展望を教えてください。

石井

石井

今年から新たなプロジェクトに参加することになり、今は手探り状態です。そんな中思ったのが、どのお客様にも満足していただけるような提案や知識、そしてコミュニケーションを磨いていきたい、ということです。

魚返

魚返

個人的なことですが、コロナ禍で在宅勤務が増えた分、先輩方の後ろ姿が見えていないのではないかと不安になることがあります。仕事の取り組み方など、どうすれば先輩のようにできるかと、今もがいているところです。今後、プロジェクトに後輩が加わった時に、指導をちゃんとできるようにすることが、展望というか、課題になっています。

景山

景山

現在、入社2年目で技術的な部分については足りない部分がまだまだ多くあり、今後は着実に学んでいきたいと思っています。評価制度が可視化されるようになったので、技術力を磨くことのモチベーションにつながっています。

駒井

駒井

私自身も新規プロジェクトが始まったばかりなのですが、チームのメンバーを引き上げていくスキームづくりに取り組んでいきたいと考えるようになりました。クラウド技術など足りない部分があるので、身を入れて学んでいかないとですね。

口石

口石

これからの時代は、大きなプロジェクトが減っていく一方で、一人ひとりが学び、技術力を高めて精鋭集団をつくることが大事になってくると思っています。少人数でもクライアントから信頼される、そんなチームづくりを目指していきたいですね。大企業に引けを取らないキャリアを築けるプロネッツにしたいですね。

島倉

島倉

私が描いている展望としては、管理職の人たちには事業を拡大し、会社をどう成長させるのかをともに考えてくれることを求めています。社員の人たちには、それぞれ役割は違っても、自分が思うことを正しく伝えていくことを意識して取り組んでほしいと思っています。そのためには、やはり対話が大事なんです。社内でもお互いを理解する関係を築いてほしいし、それが次の成長につながっていきます。

景山

景山

もし、対話が苦手な人がいたり、在宅勤務でなかなか対話ができない状況であったり、そのような時は、どうすればよろしいのでしょうか?

島倉

島倉

相手のことを引き出したい時は、自分のことを開示することが大事だと思うよ。経験が人を大きくするし、開示もできるようになる。そうするとお互いの理解も深められる。在宅、出社のハイブリッドな働き方の中で、対話を通じて何が自分たちにとって重要なこと、信頼できること、正しいことなのか判断することができる。この判断できることを楽しめる人たちがこれからのプロネッツをつくっていくと期待しています。

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