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人と仕事を知る社員インタビューInterview

工藤 優馬

モバイルネットワーク事業部
プロジェクトリーダー
2011年入社
理系出身の人
世の中に無くてはならないもの人の役に立つもの、それが仕事のモチベーション 世の中に無くてはならないもの人の役に立つもの、それが仕事のモチベーション
職人というより、営業マン。
話をすることでイメージを共有。

クライアント先に常駐し、要望をもとにネットワーク通信の開発に携わっています。担当業務は、装置ごとの仕様を検討する「仕様検討」。開発における、いちばん最初のステップを担当しています。この段階では、クライアントからの要望は、細かなものではなく、ざっくりとしたものがあがってきます。その要望を実現するために、必要な装置はなにか。装置ごとの担当チームが、それぞれで仕様を検討していきます。ただ、装置ごとにそれぞれ進められるわけでなく、関連するほかの装置開発チームと、細やかなやりとりを重ねながら、認識を共有していく過程が必須となります。イメージのすりあわせ、といったほうがわかりやすいでしょうか。「このイメージをめざしているよね」と、何度も話し合いながら進めるわけです。もくもくと作業をする職人、というよりも、話をして意識統一する営業マンのような感覚です。

通信社会を支えるライフライン。
やりがいの大きい仕事。

私が関わっているネットワーク通信の開発には、とても長い歴史があります。今日にいたるまで、多くの技術開発が行われ、変化・進化しながら、日本の通信社会を支えてきました。私たちの生活にもはや欠かすことができないライフラインでもあります。世の中のすべての人に関わることで、しかも無くてはならない分野に関わっている。それ自体が、自分自身の仕事へのモチベーションになっています。ちょっと視点を変えて見れば、少しでもその開発に問題が起きれば、世の中のすべての人に迷惑がかかることでもあります。うまくいって、あたりまえ、なのです。このシビアな現場だからこそ、やりがいも大きく感じるのかもしれません。

技術は、後からついてくるもの。
最先端の技術にふれられる絶好の環境。

システムエンジニアという職種は、理系だからどうだ、文系だからどうだ、とは一概にいえないと思います。私自身は、理系出身ではありますが、専攻は経営システム工学。人間工学に基づいた製品の評価など、どちらかといえば、文系に近い理系でした。現場で働いてきて実感していることですが、技術というものは、後からついてくるものです。むしろ、通信の最先端の現場にふれられるので、新しい技術を習得できる環境にあります。プロネッツには、その最先端にふれてきた先輩たちがたくさんいます。さらに、クライアント先には、経験・知識豊富な通信のスペシャリストがいます。学ぶには、絶好の環境だと感謝しています。今後は、古い技術から最新のものまで、通信のたどってきた技術について、より深く研究していきたいと考えています。

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