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人と仕事を知る社員インタビューInterview

小林 篤央

モバイルネットワーク事業部
システムエンジニア(担当)
2018年入社
文系出身の人
仕事はチームで動くもの。知識を蓄積すると同時に情報を共有することが必要 仕事はチームで動くもの。知識を蓄積すると同時に情報を共有することが必要
プロネッツは、
この業界で“老舗”。

大学での専門は文系でしたが、情報系のゼミでHTMLや動画の編集を学び、それがおもしろいと感じたことが情報分野に興味をもったきっかけです。しかも先生が「これから無くならない職業だ」と、IT業界について言っていたことが印象に残っていました。そのゼミでは、エクセルやHTMLのプログラミングなど初歩的な学びでしたが、最初の興味の入口は、ホームページのデザインや動画の編集でした。プロネッツに興味を持ったのは、自社で製品を開発している上に、この変化が激しい業界で30年もの長い実績を持っている企業であったから。いわゆる“老舗”のブランドが信頼できるポイントでした。入社後の研修は、基本的なことを知っていたのでそれほど難しいというイメージはなかったものの、研修後に配属になったのが通信キャリア向けのネットワークインフラの試験で設計書をはじめて見た時は、何がなんだかわからなかったことを記憶しています。

情報を共有することが
仕事の中で最も大事。

仕事の具体的な内容は、モバイルネットワークの根幹の試験を行っています。テスト用の環境をつくり、メーカーがつくった設計書が最終的に動くかどうか検証する仕事です。問題があれば、開発や設計に確認し、そこに関わるあらゆるチームと連携して解決に導かなければいけません。そこに必要なのは、情報の共有です。一度、懸念事項をそのままにして、共有せずにいたことが問題になったことがあります。それをきっかけに、間違っていることが当たり前、まずは自分を疑うクセをつけることを身につけました。そして、何でもチームで共有して、解決に向かって一丸となることが大事だと身をもって理解できました。ちょっとした見落としが、チームにとっては一大事。そのためには、自分の知識を蓄積することはもちろん、コミュニケーション能力がこの仕事には必要不可欠だと思います。

社会人で役立つ能力は、
話のタネを多く持つ。

仕事をする上で私が大事にしているのは、追究すること。どんなことでも「ふーん」で終わらせない。「なんでだろう、どうしてだろう」ととことん追究する。教えてもらえることもありますが、習得できるかどうかは自分のやる気、積極性しだいです。私の周りにいる仕事のできる人は、仕事以外のことに対してもとことん追究する人が多いものです。学生の皆さんにアドバイスできるとすれば、やりたいことは思う存分にやった方がいいということ。それはなぜかというと、話のタネになるから。何でもいいから、人に自信をもって話せることがあると、コミュニケーションに役立ちます。何でもいいので経験することは、学生のうちから意識していた方がいいと思います。大学の授業もそのような観点で受けると、話のタネの宝庫です。

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