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人と仕事を知る社員インタビューInterview

鈴木 宗良

モバイルネットワーク事業部
プロジェクトマネージャー
2000年入社
文系出身の人
すべての人が使うものを技術で支えているという誇りが仕事のやりがいになる すべての人が使うものを技術で支えているという誇りが仕事のやりがいになる
変化、多様化する状況を
受け入れることから。

日進月歩の勢いで進化しつづける通信システム。今や私たちの生活に欠かすことができない携帯電話の通信システム開発に携わっています。ふだん何気なく使っている携帯電話のシステムひとつとっても、驚くほどのスピードで技術革新がおこっています。私が入社した2000年から比較しても、そのシステムはまったく別ものです。どんどんその変化のスピードは速くなっていると感じますが、この世の中を取り巻く状況が多様化していることを、“あたりまえ”と捉えることから、私たちの仕事に何が必要なのかが見えてくるのではないかと考えています。新しいものに抵抗がなく、受け入れることができる人こそが、システムエンジニアという職業に向いているのかもしれません。

チャレンジを応援してくれる
プロネッツの社風。

今では8人のチームを率いるプロジェクトマネージャーである私も、経済学部出身のバリバリの文系です。まったく畑違いの分野に就職したといってもいいかもしれませんね。エンジニアの仕事について、最初は「なにをする人なんだろう、おもしろそうだね」という程度のイメージ。入社後受けた研修で、講師である先輩が発する単語ひとつとっても理解できず、想像をはるかに超えた未知の世界に踏み込んでしまった、と思ったものです。そんなズブの素人からはじまって、プロとして誇りをもって業務に取り組めるようになったのは、いろんなことにチャレンジさせてもらえる、プロネッツの社風にあると思います。自分が「やりたい」という意志さえしめせば、チャレンジを応援してくれる環境。失敗しても、後から取り返せばいい。やってみないとわからないことが多いのも、この会社のおかげで知ることができました。

社会貢献につながる
誇りをもってできる仕事。

私たちの業務は技術や知識重視と思われがちですが、エンジニアといえども、仕事の相手は人です。クライアントやユーザー、そしていっしょに業務を遂行するチーム。人と接することなく仕事は遂行できません。技術や知識は、業務をしながらでもいくらでも習得できます。その人の根幹となる考え方が大事だと、経験を積めば積むほど強く感じています。通信システム開発に携わることは、社会のすべての人が使うものに携わっていることです。今後、2011年の震災時に経験したような、想定以上のことに備える開発が求められていくでしょう。システムの強化はもちろん、通信負荷の分散化、新しいネットワークの構築など、取り組むべきことが多くあります。使いやすく、便利で、災害にも強い高品質なものを提供する私たちの業務は、そのまま社会貢献につながります。それは、自分の業務への誇りにもつながっていくのです。

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