プロネッツ2021採用サイト

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Interview 04

仕事を任せられる
信頼性の高い技術者になる。

私のコネ入社

プロネッツなら、「社会に必要とされるものにコネクト」

技術はもちろん、コミュニケーションが重要。

もともとメディア関係の仕事に就きたくて、印刷や雑誌の分野をめざしていました。「メディア」の概念を広げ、プログラムやWebサイト、社会に関わる生活に身近なさまざまなプログラムに関わりたいと思うようになり、通信に関わるプロネッツに辿りつきました。現在の仕事はまさに私たちの生活にとても密着していることで、モバイルネットワークを支えている装置の仕様を決める工程を担当しています。動いているシステムをもとに、新たな機能を拡張する仕様を検討したり、さらにIoTの技術にも関わっています。プログラムについては入社してから学びましたが、技術的なことはもちろん、他のプロジェクトチームや、同じ開発に関わる他のグループとの意思疎通、やりとりがとても重要なことだと痛感しています。メールや資料などのやりとりの中で、解釈を共有できるようにしていくことが、現在の課題でもあります。

確かな技術は、
信頼性につながる。

通信の分野は「信頼性」が重要だと感じていました。プロネッツに興味がわいたのは、会社説明会の時に通信の分野で30年近い実績を積んでいるところでした。それだけ続くということは、信頼を得ていることの裏付けだと思います。携帯の通信は途切れることなくつながっていることが当たり前の世界。それを裏で支えている仕事ですので、信頼されていることがいかに重要か。実際に先輩たちの姿を見ていると、お客様からの信頼が厚く、技術的にも認められている事を実感しています。その先輩たちは、後輩の面倒見がとても良い方たちばかりで、私が仕事に対してやりたいこと、この部分を変えたいと思うことをしっかりと受けとめてくれます。職場環境としては、とても働きやすいと言えます。

自分の考えで動かす、
技術を身につけたい。

IoTや2020年にサービス開始予定の5Gに関わっていますが、今後私たちの生活の中で通信技術がもたらすことの広がりが見えて楽しみでもあります。新しい技術に関わることで、世の中に必要とされているものにつながっていることを実感しています。今は既存の技術を知ることで精一杯の部分もありますが、今後は「こうつくるべきでは?」と提案しながら、新技術に取り組む技術者となることが目標です。めざす技術者の姿は、自分の考えを持ち、自分の考えで進められる人。そのためには、知識や技術の蓄えが必要ですが、機能の関連性や懸念されることまで考えが及ぶように学んでいきたいと考えています。

人と仕事に
コネクトする

Persons & Works