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人と仕事を知る社員インタビューInterview

石井 綾

サービス&プロダクト事業部
システムエンジニア(担当)
2017年入社
文系出身の人
エンジニアの仕事は、相手のニーズを受け取るコミュニケーションが大事 エンジニアの仕事は、相手のニーズを受け取るコミュニケーションが大事
同期入社13人のうち、
10人が文系という驚き!

就活の時に、「パソコンを使うことが好き」という理由で職種の中にエンジニアも選択肢に入れて活動しました。いろんな会社を見てまわりましたが、IT業界の中でも強烈な印象を残したのがプロネッツ。その理由は、合同説明会で、社長自らが熱い思いを学生たちにぶつけてくれた様子を見て、圧倒されたからです。2017年度入社の同期は、13人。そのうち文系は10人、理系はわずか3人という顔ぶれに、最初はとても驚きました。就活の時に調べていて、システムエンジニアの職種で「文系大歓迎」の文字がよく見られていましたが、「でも結局は理系が多いでしょ」と思っていたので。文系の考え方や、能力が、エンジニアの世界に求められていることを実感した瞬間でした。ただ、私は文系の中の文系。日本文学を専攻し、数学が大の苦手だったので不安はありました。プログラミングに関しても全くの初心者だったので、その不安は研修中にも何度も、何度も感じていました。ただ、講師である先輩も文系出身が多く、なにがわからないのか、理解してくれたことにとても助けられました。

よい提案をするためには
コミュニケーションが大事。

現在所属しているのは、企業向けのスマホ導入に関わるサービスの提案。使い方や、使う人について要望をクライアントにヒアリングし、それに合ったサービスを提供している会社を調べ、具体的なサービスを比較検討して提案するのが主な業務です。サービスだけでなく、セキュリティ面も重要で、ニーズに合ったサービスを提案するとともに、管理の方法やスケジュール管理などの機能についても、細やかに対応していきます。この業務に限ったことではありませんが、仕事で求められるのはコミュニケーション能力。私の場合は、クライアント、サービスの提供会社、キャリアの間に入って話を進める必要があり、相手が求めるものをしっかりと理解した上で、本当に必要なサービスを提案することが求められます。提案しようとしているサービスについては、自分自身が納得するまでとことん調べるようになりました。それが、よいものを提案する第一歩だからです。

とことん調べることで
チャレンジ精神が身についた。

とことん理解するまで調べることは、お客様から何か聞かれた時に、即座に答えられることにもつながります。情報を深く知れば知るほど、自信にもなり、それが楽しいと思えるように。それでも、わからないこともまだまだ多く、今はわからないことをそのままにしないで、上司やその道に精通した人、時には後輩にも、聞くように心掛けています。プロネッツは、情報を共有できるとても良い環境です。私自身、学生時代は人に聞くことが苦手でしたが、仕事を円滑に進めるためには、苦手、不得手、と言ってられません。自分から動けば、行動すれば、どうにか解決に向かうことができます。社会人になって行動することの大切さを学んでいます。そのおかげで、社会人になってチャレンジ精神が身についたと自分自身を分析しています。

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